2011年04月14日

曇天に笑う




相変わらず「唐々煙」先生は凄い!
キャラクター達の感情の豊かさとクルクル変わる表情思わず引き込まれてしまう、
ストリー設定と世界観続きはどうなるんだ!と思わせる作品

今回の読み切り作品はこの作品の600年前の主人公達と関わりのある人物の物語
泡沫の恋と知りながら それでも想い 泡沫の存在と知りながら 笑い続ける主人公
この二人の想いの行方は・・・主人公の存在意味とは・・・

ラストに感動する事間違いなしの一作でございます!

posted by まみや at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 唐々煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くるねこ7巻




くるねこシリーズ最新刊が出ておりました!
初めて知ったのは、アニメ化記念のコンビニ本を立ち読みしたのがきっかけで
一匹一匹の個性豊かな猫達と飼い主さんであるくるねこ大和さんの猫に
対する想いがヒシヒシ伝わってくる内容に、これは買わなきゃ!!!って本屋で
即が居してしまった一冊ですw

猫の楽しい話ばかりではなく、別れの辛さ、新しい飼い主さんへ旅立った子達への想い
全てが網羅された一冊かと思います♪ 
posted by まみや at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | くるねこ大和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

何年ぶりでしょうかね

一身上の都合で放置しまくり申し訳ないw

また、不定期にはなりますが私的な読書感想文を
再開しようかと思いますw

posted by まみや at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

零崎軋識の人間ノック



あらすじ
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?

感想
懐かしいメンバーがゾロゾロ出てきて、あぁこの子は!!って
感じになったりしましたね。
内容的には、戯言シリーズの複線的な話なのかなぁ?って感じで
戯言シリーズを知らない時に読んでいたら、最後の文章で
ん?2年後?3年後?って何?何?って興味を引き立てられる
作品内容でした。

戯言シリーズ読み終わった自分が見てると、なるほどね!って
納得できる部分があってでも、どこか物足りないような 戯言シリーズ
ほど、何回も読み返そうと思える意欲は湧かない所アリかもです。

このシリーズの第三弾発表されるとの事なので、その作品は
どんな感じの作品になるか、書籍かされるのが楽しみでもありますが
第一弾の作品「零崎双識の人間試験」のように、戯言シリーズの
登場人物が少し関わるけど、作品的に別物として楽しめる作品に
なっているのかなぁーと、不安な所もOrz

文章は流石西尾維新って感じで、読めばはまるって感じですが
内容的には、やはり自分的に ん・・・・って感じでした。
posted by まみや at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

のだめカンタービレ


あらすじ
カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)カンタービレ(歌うように)
不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!
クラシック音楽コメディ!!




友達の家にあったので、思わず読破しましたwwww
自分は、ドラマを見てなんだろうこれは・・・・って思ってしまったタイプですw

でも実際に、漫画を見てみると大爆笑続きが速く読みたくなる
テンポの良さと、シリアス、お笑い要素がとってもイイ!!(*゚∀゚)
絵に関しては、最初の頃よりも続いていくたびに可愛らしくなっていって
決行最新刊の「のだめ」のイラストは自分はすきだったりしますねww

内容は、最初はギャクテースト満載で うーんって思う所満載
でも、中盤から物語が激変ってほどでもないですが、変わっていく
主人公の気持ちの変化など、人間臭さと人間臭くないところは
見ててプッって笑えちゃう要素かもです。

気分が落ちてて、元気になりたい人にはお勧めな作品ですねw 
posted by まみや at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

深夜放送にて

乙一さんの作品「失踪HOLIDAY」がTVドラマ化
その前にTVドラマ化されたのは「パズル」
作品自体が、好きだった作品達ですが・・・ドラマ化
された内容は、見ないでいた方が良かったような何とも言えない
感じが自分はありました。

「失踪HOLIDAY」という、作品は一人の少女の偽装誘拐を通し
本物の誘拐事件になり、それを通して家族の絆などなど
いろんな物語が交錯する作品 最初見た時のドキドキ感など
あったのですが・・・TVドラマで見た作品は、んーやっぱ
話に引き込まれるような、シーンなども無く淡々としている
ようなイメージでした。

でも、製作してる人たちも大変だったんだろうなぁー
とは思うものの・・・残念かなと思いました。
posted by まみや at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

六月はイニシャルトークDE連続誘拐





推理小説を一種の物語として読んでいる自分ですが(苦笑
推理するのがお好きな人でも、楽しめる作品だと思います♪
作者さんのちょっとした工夫が面白く、1個の作品に2個の
謎が入り込んでたりもして、ほぉーって感じでしたv

シリーズ物で12冊、一月度に事件が起こりそれを解決するのは
私立霧舎学園の伝説裏バージョンに関わるお二人。
何に関わってるかは、実際に見た方が分かりやすいと思いますw
自分は飛んで、6月7月のミステリーを読んでるのですが・・・
それでも、内容に着いて行けるように描かれているので、とっても
助かっておりますw


posted by まみや at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 霧舎 巧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はマのつく風が吹く!



久々の読書の為に、軽い物をと思ってこの本を選んでみましたw
やっぱり文庫は、読みやすいなーってしみじみ思わされましたね〜
漫画を読んでる感覚に似てる気がします。
 
内容的には、面白かったですかね・・・んー微妙な感じがしました(゚w゚;)
自分の趣味が変わってしまったのが、要因かと思うのですがw
文庫は好きですが、もっと( ´,_ゝ`)プッって笑わせてくれるような
そんな作品の方が好きですかね 自分的には(苦笑
posted by まみや at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林 知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

羊をめぐる冒険



☆あらすじ
僕と鼠のラスト・アドベンチャー。鼠から来た北海道消印の葉書から、僕は、すべてをすてて鼠を探す旅に出る。羊博士、ドルフィンホテル、羊男の哀しい青春の終り。

☆感想
久々に本を読み終わりました。
中盤になって初めて、内容の片鱗が見え初めて来るのですが、
第1章から第3章までは、作品の内容何なのか題名の「羊をめぐる冒険」
って何なんだろう?って疑問符が出てまくってきますw

中盤になって、少しづつ羊を巡る物語が姿を現してきて「なるほど〜」
って感じでしたね。
でも、読み終わった今現在 読み解けたのかって聞かれたら、、、、
正直分からないって感じでしょうか(苦笑
毎度ながら村上春樹氏の作品を読み解かすのは、難しい限りですOrz

 
posted by まみや at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

デュアンサーク第2部完結

デュアンサーク第2部シリーズ

第2部読み終わりましたーヾ(´∀`*)ノ 
第2部では、デュアンの成長がメインなのかな?と思っていたら、
オルバの過去なども、描かれていたり 昔のパートナーが出演したり
と盛りだくさんな内容でした(*´ω`*)

まだまだ、デュアンシリーズは続くみたいですが、、、デュアンの恋の行方
闇魔との戦いなど、どうなっていくんでしょうかね(*´ω`*)
ましてや!デュアンは第2部で魔法が使えるようになってるしで、、、この先
が楽しみでございます♪
posted by まみや at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 深沢美潮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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