あらすじ
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?
感想
懐かしいメンバーがゾロゾロ出てきて、あぁこの子は!!って
感じになったりしましたね。
内容的には、戯言シリーズの複線的な話なのかなぁ?って感じで
戯言シリーズを知らない時に読んでいたら、最後の文章で
ん?2年後?3年後?って何?何?って興味を引き立てられる
作品内容でした。
戯言シリーズ読み終わった自分が見てると、なるほどね!って
納得できる部分があってでも、どこか物足りないような 戯言シリーズ
ほど、何回も読み返そうと思える意欲は湧かない所アリかもです。
このシリーズの第三弾発表されるとの事なので、その作品は
どんな感じの作品になるか、書籍かされるのが楽しみでもありますが
第一弾の作品「零崎双識の人間試験」のように、戯言シリーズの
登場人物が少し関わるけど、作品的に別物として楽しめる作品に
なっているのかなぁーと、不安な所もOrz
文章は流石西尾維新って感じで、読めばはまるって感じですが
内容的には、やはり自分的に ん・・・・って感じでした。


