2006年01月12日

ねじまき鳥クロニクル 第2部予言する鳥編



★あらすじ
猫が消えたことは、始まりに過ぎなかった。謎の女はその奇妙な暗い部屋から、僕に向かって電話をかけつづける。「私の名前を見つけてちょうだい」。そして僕が不思議な井戸の底で見いだしたものは…。

★感想
やっと、少しづつ内容が把握出来てくるのが第2部からではないでしょうかね?
ですが・・・またしても一気に謎な出来事が出てきたり等などが、多く発生し解明されるのも多々多くなってきているのでしょうか?

この第2部では、加納クレタと笹原メイの話はこの第2部で完結していきます、でも主人公の岡部事ねじまき鳥の謎の一覧は解明よりも謎が深まっていくのみですけどね(苦笑
んー感想を書こうとしても・・・・未だに解明されていない作品達の数が多すぎて未だにシックリこないのが現状でして(汗
自分なりの感想を書けるのは、一回この作品を読み終わった時になるのではないでしょうか?って思うのですね〜 読み終わっても納得出来るような感想が書けるのか 自分にも今一判らないところはありますけど・・・・

この本に登場してくるキャラクター達の一人一人が解明しようとしているのは・・・・本当の自分だったり、自分の中のモヤモヤした感情だったりで、とっても共感と読み手自身が悩まされるような作品だって思います。
この作品に出会った時に、読み手がどう受け取るかによってこの作品は表情を変えていってしまうのではないんでしょうかね?
この作品を読み終わった瞬間に、自分が最後に思う気持ちってのはどんな気持ちなんでしょうかね? 出会えたことに感謝するのか・・・もしくは読まなきゃ良かったと思うのか・・・
まぁきっと前者になるとは思いますけどねwwww

では、また明日にでも第3部の感想をアップしようと思います。
それまで、暫しお待ちください<(_ _)>
posted by まみや at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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