2006年01月31日

グリム童話のなかの怖い話

グリム童話のなかの怖い話

★あらすじ
子供の恐怖心を煽る「怖い童話」はなぜ語り継がれてきたのか。童話の中に潜む残虐さと暴力、死と性のイメージを浮き彫りにし、人間にとっての恐怖の意味を探る、斬新なメルヘン論。

グリム童話のなかのぞっとする話

★あらすじ
娘との結婚を望む父王の罪、死んだ姫を愛する王子の狂気、老婆を殺して財産を奪う子供たち、危険な誘惑の虜になった姉妹。グリム童話の深層を読み解き、メルヘンに隠されたもうひとつの物語に迫る。

★感想
グリム童話と聞くとハッピーエンドで終わる、子供の為の童話ってイメージが強い印象があると思うのですね結構 自分も子供の頃に見ていた頃は、楽しくって幸せなお話だって思っていたりしましたが。

でも、実はグリム童話に登場する作品達の中に存在している残酷さ、戒め、タブー、性的表現を曖昧に書かれていたり、子供の目に触れさせるにはあまりにも暴力的と言う理由で削除された作品達を知っていく事によって、グリム童話作品という物は、、、子供に対してのメッセージが隠されているのかなと思わされました。

posted by まみや at 07:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 心理学系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


Excerpt: グリム童話グリム童話(グリムどうわ、Kinder und Hausm?rchen (KHM): キンダー ウント ハオスメルヒェン 子供たちと家庭の童話)はヤーコプ・グリム|ヤーコプ・ルートヴィヒ・カ..
Weblog: 童話について
Tracked: 2007-11-20 18:24
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。