2006年03月23日

「あそこの席」

「あそこの席」



あらすじ

ショパンの「別れの曲」がピアノで弾かれると…突・、男の口から発せられる言葉が女言葉になった。「いい加減にしてよ!」 ポッカリと口を開けて待っていた「席」。座ったとたん、人生の歯車が狂い出す…!


この作品は「山田悠介」先生の作品初の主人公が女の子の作品ですが・・・主人公と言うほどストーリーにあんまり関わってこないような気がして仕方なかったです(汗)
どっちかと言うと、多重人格の男の子を主人公とした作品として書いた方が面白かったような気もします・・・・
作品の奇・さが、デビュー作品よりも無くなってしまっていて、少し悲しいですね。
読み手にとったら、文章はとっても読みやすくなってキャラの心理描写も少しではありますが、分かりやすく書き込まれてくるようになってきているのでは無いでしょうか?
posted by まみや at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田 悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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