この映画には暴力シーンが軽く入っていたのでそういったものが苦手な方は見ない方が良いかと思います。。。。そういった事で(暴力等で)苦しんでる方とか沢山居ますし、この映画を観てフラッシュバックなど出てしまう可能性がありえますので。。。(´Д`υ)
FLY,DADDY,FLY,の大まかな感想。
堤真一の演技、4人の高校生の演技、バスに乗っていたお父さん達の演技が最高でした!!
岡田君の演技も良かったんですが、、、、別に大してストーリーに必要なキャラなのか微妙な位置付けになっていて、うーん 今一と思ってしまいました僕的には(´Д`υ)
原作を見ていないので、もしかしたら原作を読んでみたら岡田君が演じたスンシン役は結構ストーリーに食い込んでくるのかもしれないかもですけど。。。。そこら辺は今度原作本を読んでみた時にでも書こうかと思います。
最初の方は、事件もみ消しの為に「石原勇輪(須藤元気)」の学校の校長(塩見三省)と教諭(浅野和之)が登場、感情を押し殺し演じているので、とっても観ている方としてはシュールな感じになりこの先のストーリに大いに期待をもたせるような展開になるかと思いきや。。。。
(事件・・・石原が鈴木の娘「鈴木遥(星井七瀬)」にカラオケボックスにて一方的に暴行を加えるシーン)
この次に出てくるシーン「岡田准一」演じる「朴舜臣」の登場なのですが。。。。意味不明な映像ではっきり言って僕は萎えました(;´Д`)=3ハァァ
どう観ても場繋ぎの映像なのではと疑ってしまうほど意味分かんないです!!
この次に「鈴木一(堤真一)」と「朴舜臣」の出会いのシーン
娘の為に石原を倒したいと思うお父さん?と言うよりも自分を侮辱した事に対して?に怒り心頭な「鈴木一」は学校に乗り込んでいく。
ここからが、笑えるシーンと鈴木さんの娘を思う気持ちがとっても印象的なシーンになっていきます。
見た人はこんなお父さんほしいなぁーとか思うんじゃいんでしょうかね♪僕もこんなお父さんほしいなーとかって素で思っちゃいましたからヽ(´ー`)ノ
めっちゃ飛んでクライマックスシーン
須藤と鈴木さんのタイマンシーンはやはり見せ所になっている感じがあって、とってもいい感じでしたが。。。。。閉めのシーンの映像が えっ??(゚Д゚ノ)ノって感じですね。
ただ 鈴木さんが走っている後姿を写しているだけ。。。。ありえないでしょうil||li _| ̄|○ il||li
もう少し、娘が待っていて娘の元に走っていくとか。。。結構期待してたんですけどね〜
これは、僕が期待してたことなんで全然関係無いんですけど。。。えっ?ておもった方って絶対居ると思うんですが、僕だけなんでしょうかねぇー
以上が、僕の私的感想でした(´ω`)ノ。+゜


