色んな方の映画の評論を見ていると、結構2分されてて面白いなぁーとか思いながら見させてもらってます♪
でも、ちと気になるのが。。。事件の解決のヒントが少ないとか、妖怪が出てこないと書かれている記事もあって んーって思いました。
人其々のこれは観方なんで何ともいえないですが、京極道シリーズは探偵小説のような謎解きは無いに等しいのです、推理小説のように謎を解決しようと思いながら見てたら、ツマラナイと思われてしまうとおもいます。
妖怪が出ないって。。。水木しげる先生の作品等に出てくる妖怪は出てこないですよ(苦笑)
人の心の闇に名称をつけたよう物、此れが京極道作品に出てくる妖怪なんだと思います。(ボク的意見ですが)探偵物としては推理が難しく、妖怪物としては妖怪って存在が出てこない、じゃーなんなの?って思われちゃうような作品なんでしょうね。
勿体無い事です、ですが映画よりも原作の方が何倍も面白いのは事実かと思います♪
映画の予告編を見てて思ったのは、木場、関口君、榎木津の役者さんが合ってない様な気が。。。(´Д`υ)
関口君担当の永瀬正敏さん。。。。かっこよすぎです(苦笑)
小説の中の関口君像は、猿で極度の緊張症、多汗症、失語症、どもり、鬱など等を患っている精神障害の小説家の先生なのに・・・・顔はかっこいいし、堂々としてるし。。。そんなの関口君じゃないと思ったのですよ。il||li _| ̄|○ il||li
榎木津君担当の阿部寛さん。。。。小説の中の榎木津君の容姿の説明とかけ離れちゃってますが!m9(゚д゚)っ
小説の中の榎木津の容姿の説明と言うのが、鳶色の瞳、肌の色は白く、人形のような端正な顔つき。。。違いすぎますよ。・゚・(ノД`)・゚・。
思わず、突っ込んでしまいました(笑)
木場役の宮迫さん。。。完全にイメージ違いすぎです!!
木場役に宮迫はやばいでしょう。。。と思ってたんですが、やっぱ映画を見てきた人の殆どが宮迫は違うでしょうとのご意見だったみたいです(苦笑)
これは、仕方ないです♪
姑獲鳥の夏に原作者京極夏彦先生が水木しげる先生の役として登場されてるそうなんです!
どんな演技をされているのか、とっても楽しみですね〜




なんか、あやしい人がいるな〜って思いはしましたが。
10年前ほど前にTVで京極先生を見た時には、あんなに太ってませんでしたから。
あとで教えられてなるほどって思いましたね。
僕もNHKの番組に出ている京極さんを初めて見たときはめっちゃ妖しい人が出てるなって僕も思いましたね。
そうですよね、痩せてる時の頃を知っていたら今の京極さんは分かりすらそうですもんね(汗)
むにあんさん、コメント・TBありがとうございます。