2006年03月02日

ちくろ幼稚園シリーズ完読!!

ちくろ幼稚園シリーズ

☆感想
なんとも言えない作品でございます(゚Д゚;)
作品は面白いんですけどね〜 「ぼくんち」や「ゆんぼくん」と違ったダァクさ満点って
感じで、、、、だけれども、救いの無いダァクさが微妙な気がしたっすil||li _| ̄|○ il||li

「ぼくんち」「ゆんぼくん」からじゃなく「ちくろ幼稚園」の作品から入っていたら、また
違った感想だったかもしれないですが、、、、
んー先に読んだ作品が、家族の温もりとを書き上げている作品だったので、
そういう作品かなぁーって期待して読むとハズレた〓■● ポテッってなりますので、
この作品を読む時は、何も考えずにこの作品自体をまんま受け入れて読む事をお勧めでしますです♪

posted by まみや at 06:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ぼくんち 1〜3巻



ぼくんち 1巻〜3巻

★あらすじ
「ぼくのすんでいるところは―/山と海しかない しずかな町で―/はしに行くと
どんどん貧乏になる。/そのいちばん はしっこが/ぼくの家だ―」。腹違いの兄、
一太。突然現れた、美しくてやさしい年の離れた姉、神子(かのこ)。そして「ぼく」、
二太。クスリを売る。体を売る。金を貸す。とりたてる。この町の多くの大人たちは、
そんなふうにして生きている。

★感想
内容は相当にダァク、、、でも、何処かリアルなそんな風にしか生きれなくって
どんな事があっても笑って生きている、何処か弱くて、、、でも、、、強い人たち
の日常が描かれている作品です。

「ぼくんち」って作品は、映画化にもされていて自分も前から知っていたんですが、
映画も原作も見た事が無かったのですが、この原作を見てこの作品をどうやって、
映像にしたのか?どうやって登場人物達を演じたのか?とっても興味を持ちました。



最初から最後まで、心に染みるちょっとダァクな人間の優しさを描いた作品だと思います。
posted by まみや at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものがたりゆんぼくん 下巻



★感想
上巻が子供の頃の純粋さをメインに描かれているとしたら、下巻は大人に近づいて行く為の
道を歩き出していく少年達って感じになるのではないでしょうかね?

上巻は母親の視線での物語が多かったように思ったのですが、後半は子供たちの目線で
描かれていて、子供を持った親御さん、親とギクシャクしている感のある方がこの作品を
見た時に涙されるんじゃないんでしょうか〜
結構ダァクな感じの作品であるのですが、それ以外の純粋さや思いがとっても丁寧に描かれて
いてお勧めの作品でございます。
posted by まみや at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

ものがたりゆんぼくん 上巻



★感想
イラストは、、、まぁ上手いわけでも無く だからと言ってすんごーく下手な訳でも
無くって感じなのですがね。

ストーリーが、いいのですわぁ、、、、感動させられました。
親子の愛情や友達との友情、初めての恋とか 色々思い出したり考えたりとか
出来ちゃいますね。


posted by まみや at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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