2006年02月17日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

結構面白そう?結末がどうなるか気になる映画を発見!!
あらすじ見てて、おっ!?って思ったので情報をのっけておきまーす播(´Д`*)

興味ある方は、是非公式ホームページに行ってみてくださいな♪
公式ホームページ


img2.jpg
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」公開日3月11日




プチ情報(*ノ∀`)ペチ

この映画の主役のお二人「ヴィゴ・モーテンセンさん」「マリア・ベロさん」2月22日に来日して、2月24日に行なわれるプレミアム上映に出演するそうですよ(*´ω`*)
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2005年10月01日

NANA 〜ナナ〜

先月見てきたのに感想をアップするの忘れてました(汗

原作はクッキーにて連載中の作品「NANA」原作者「矢沢あい先生」

出演者

大崎ナナ:中島美嘉
小松奈々:宮沢あおい
章司  :平岡裕太
レン  :松田龍平
ノブ  :成宮寛貴
ヤス  :丸山智己
シン  :松山ケンイチ
 
タクミ :玉山鉄二


原作のストーリ(軽いあらすじ) 

幸せの名をもつ少女が自らの意志で、運命を、切り拓く…。小松奈々と大崎ナナ…同じ名前を持つ2人の少女が繰り広げる、感動の恋のストーリー! 2人の「ナナ」、それぞれの幸せはどこにある…?

☆映画の感想 
原作付の作品としては結構面白い作品だって思いました。
正直原作は、一回も見たこと無いですし・・・中島美嘉ちゃんと松田龍平君が出演してなかったら
見る気もあんま無かったかも(苦笑)

でも、見てみると結構ストーリーもしっかりしていて、キャラの存在感や衣装やメロディーは
とっても素晴らしく、見ているうちに引き込まれていきますね。

NANAは2作目も作られるということで、ちと楽しみな作品ですねー
って、きちんとした感想は明日にでもあっぷします!



 
posted by まみや at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

NANAの試写会外れますた(´;ω;`) 



↑コレ原作なんですが・・・女の子に大人気らしいですねぇ
僕、まだ見たこと無いから内容知らないのです(゚Д゚;)

劇場版では、中島美嘉&宮崎あおいがW主役みたいですし・・出てる出演者の豪華なこと凄いです本当に!!


劇場番見る前に原作読んで、メイキング見てから行くのもまた乙ですよ

その他のNANA商品はここ
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2005年08月05日

着信アリ OVA版 呪怨 

この間「着信アリ」が洋画劇場でやっていたのを観て思った事。
つまんねー!!以上w

いや、マジで「着信アリ」はストーリ−はつまらんし、最後の方なんかストーリーなんか投げやりっぽ・・・( ゚∀゚)・∵.ガハッ!!
着信アリって作品は、映画館で見ない限り怖いとかって思えない作品でしたね・・・

映像にインパクトが無し、出演者がメジャーだから何とか人気があるみたいな作品かなって印象ですたね(´Д`υ)
でも、とっても不思議な事にこの作品第2弾が映画化されるそうです!!

それ知ったときに

えっ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)マジかよ!!」

って感じですたよ。

この作品もきっと家で見たらつまらんのだろうかと・・・
ちょっと悲しくなっちゃいました。・゚・(ノД`)・゚・。

着信アリだったらOVA版に呪怨の方がまだ、家で見ても怖かった作品ですたね(´Д`)
呪怨に出てくる「敏夫」君役の登場シーンが、ちょっと笑っちゃいますけど(笑)
これが中々怖いんですよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

映画版の呪怨も観ましたけど・・・劇場版はOVA版観てからじゃないと話が分からんでしょうね(汗)
OVA版の呪怨のリメイクなんでしょうが・・・ハッキシ言って

ストーリー意味分からんですから!!

映画版ってつまんないし・・・スト−リーも意味わかんないし・・・
この作品にお金出して見た人・・・・損しちゃいましたね。
ご愁傷様ですって感じです(;´Д`)

着信アリ公式サイト

着信アリ2公式サイト
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2005年07月25日

姑獲鳥の夏

この間姑獲鳥の夏が公開されました♪
色んな方の映画の評論を見ていると、結構2分されてて面白いなぁーとか思いながら見させてもらってます♪

でも、ちと気になるのが。。。事件の解決のヒントが少ないとか、妖怪が出てこないと書かれている記事もあって んーって思いました。
人其々のこれは観方なんで何ともいえないですが、京極道シリーズは探偵小説のような謎解きは無いに等しいのです、推理小説のように謎を解決しようと思いながら見てたら、ツマラナイと思われてしまうとおもいます。
妖怪が出ないって。。。水木しげる先生の作品等に出てくる妖怪は出てこないですよ(苦笑)
人の心の闇に名称をつけたよう物、此れが京極道作品に出てくる妖怪なんだと思います。(ボク的意見ですが)探偵物としては推理が難しく、妖怪物としては妖怪って存在が出てこない、じゃーなんなの?って思われちゃうような作品なんでしょうね。
勿体無い事です、ですが映画よりも原作の方が何倍も面白いのは事実かと思います♪

映画の予告編を見てて思ったのは、木場、関口君、榎木津の役者さんが合ってない様な気が。。。(´Д`υ)

関口君担当の永瀬正敏さん。。。。かっこよすぎです(苦笑)
小説の中の関口君像は、猿で極度の緊張症、多汗症、失語症、どもり、鬱など等を患っている精神障害の小説家の先生なのに・・・・顔はかっこいいし、堂々としてるし。。。そんなの関口君じゃないと思ったのですよ。il||li _| ̄|○ il||li

榎木津君担当の阿部寛さん。。。。小説の中の榎木津君の容姿の説明とかけ離れちゃってますが!m9(゚д゚)っ
小説の中の榎木津の容姿の説明と言うのが、鳶色の瞳、肌の色は白く、人形のような端正な顔つき。。。違いすぎますよ。・゚・(ノД`)・゚・。
思わず、突っ込んでしまいました(笑)

木場役の宮迫さん。。。完全にイメージ違いすぎです!!
木場役に宮迫はやばいでしょう。。。と思ってたんですが、やっぱ映画を見てきた人の殆どが宮迫は違うでしょうとのご意見だったみたいです(苦笑)
これは、仕方ないです♪


姑獲鳥の夏に原作者京極夏彦先生が水木しげる先生の役として登場されてるそうなんです!
どんな演技をされているのか、とっても楽しみですね〜

posted by まみや at 15:07| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

es「エス」

esと言う映画なんですが、この作品は去年洋画劇場で放映していたので知っている方は多いかと思うのですが、んーでも相当気持ち悪い作品だったので最後まで見た人は少ないでしょうかね?
気持ち悪いと表現はしていますが、ホラー映画やスプラッタ作品では無いんですよ、1971年、スタンフォード大学心理学部で実際に行われた実験を映像化したという作品です。

ストーリーは
新聞広告によって集められた24名が、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容され・・・・6つのルールが言い渡される

ルール1:囚人はお互いに番号で呼び合わなくてはならない。
ルール2:囚人は看守に対して敬語を使わなくてはならない。
ルール3:囚人は消灯後、会話を一切交わしてはならない。
ルール4:囚人は食事を残してはならない。
ルール5:囚人は看守の全ての指示に従わなくてはならない。
ルール6:ルール違反を犯した場合、囚人には罰が与えられる。

と言う感じです。

この作品は、何処にでも居るいたって一般の人達が「看守役」「囚人役」と言う状況の中で、少しずつ役割の人格に支配されていく様子を克明に描かれている作品です。
簡単言えば、いじめと同じ様な状況と通じるものがあると思いましたね、イジメも最初は遊び感覚で始まるものが大半かと思います、でも、周りに注意する人間も止める人間も居ない事により、イジメるという状況に人格が馴染みエスカレートしていく。

良く3歳までの環境がその人の性格を決めるといいますが、この作品を見ると、歳は関係なくその人の環境により人格が変わってしまう。。。恐ろしい結末が待っているんだなって思える作品ですね。

でも、一番この作品の恐ろしい所は、実際に1971年、スタンフォード大学心理学部で行われた実験が実際に行われたことでしょうね。
そして、この作品を見た貴方の人格が、もしかしたら変わってしまうかもしれないしれない恐怖、一度見る価値はある作品ですが。。。精神的に弱いと思われる方はこの作品に引きずられると思われますので、お気をつけて見て下さいまし。

es「エス」ホーム−ページ

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2005年07月18日

17歳のカルテ

17歳のカルテ


1年前位にTVで放映していたのを見たことがきっかけで、この作品を知る事になりました

あらすじ「自殺未遂騒ぎを起こし、境界性人格障害(ボーダーライン・ディスオーダー)という診断を受けた17歳のスザンナ(ウィノナ・ライダー)。両親の薦めもあり、彼女は精神病院に入院する。そこでスザンナは同年代の女の子と知り合う。反抗的で、何度も病院から脱走しているリサ(アンジェリーナ・ジョリー)。空想癖があるジョージーナ(クレア・デュバル)。そんな彼女たちとのふれあいの中で、スザンナのすさんだ心は少しずつ変わっていく。」

女優さん達の演技がとっても素晴らしく、見ていて直ぐに引き込まれてしまい。こういった心の病の作品は僕は、あまり見たことが無かったのでとっても新鮮でもありましたね。

この作品を紹介するに当たって、また調べてみた結果この作品は原作者「スザンナ・ケイセン」本人の体験をスケッチ風に書かれた作品なのだそうです。
僕が見ていた時は、まさかこの作品が実話であるとは知らなかったので「何てリアルな作品なんだ!」って思いながら、この病の事を調べる為に大変な苦労をしたんだろうな。。。とか思ってたんですよね僕(苦笑)
確かに実話なら、リアルなのはあたり前だって事ですよね。。。(苦笑)

この作品の原作者のほかの作品を調べたら。。。「カッコウの巣の上で」って作品が出てきました。
この作品は「1975年アカデミー賞受賞」を受賞した作品で、色んな方が知っている作品では無いかなって思います、でも僕は全然知らなかったですけどね(滝汗)

「カッコウの巣の上で」と「17歳のカルテ」は、心の病の事正しく知っている方も知らない方にも是非見てもらいたい一作です。


17歳のカルテ公式ホームページ


posted by まみや at 09:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

お薦め映画「白い犬とワルツを」

2002/04/13に公開された少し前の映画なんですが「白い犬とワルツを」知っている方は少ないんでしょうかね?
僕もこの映画を見たのは去年の深夜の時間帯のシネマ番組で流されていたのを見て初めて知った作品なんですよね。



監督 : 月野木隆

原作 : テリー・ケイ

出演 : 仲代達矢
若村麻由美
南果歩
藤村志保

なんですが、僕は役者さんを覚えるのも監督を覚えるのも好きでは無いので全然名前だけではどの作品に出ていてとかの紹介は出来ないのです。。。すいません(汗)

この作品を何で今更紹介しようと思ったといえば、知り合いの方にお薦めの映画を聞かれた時に思い出したって事が理由です(笑)
その時に「白い犬とワルツを」っていう作品を検索してみて初めて知ったんですが、原作は海外の作品らしんです。色んな方の感想なども拝見させてもらって、日本版のものよりも海外版の方がとってもストーリーがいいそうです(汗)
ですが、僕が見た日本版の作品も少し暗い感じのストーリーではありましたが、素晴らしい作品で純愛もの作品だと思います。

役者さんの演技力も素晴らしく、映画の題名にも書かれているように「白い犬」がキーとして出てきます、この犬のポジションと言うか存在がこの映画を引き立たせてくれるような感じを見ていて僕は思ったのですが、これは見た人其々の感想があると思うんであまりお気にせずに(滝汗)

色々調べて知った事ですが、この作品の原作者「テリー・ケイ」という方は初版発売から2001年当時まで日本では殆ど無名の方だったのだそうです。
どうしてその「テリー・ケイ」が急に売れたのかそれは、本屋さんで働く男性店員のありのままの「白い犬とワルツを」の紹介文を書いたPOPだったそうです。
最近の作品で言えば「世界の中心で愛を叫ぶ」などがそうなんでわ無いでしょうか?
あんまり詳しくは無いので違っていたらすいません(泣)

たった一人のありのままの感想が人の心を引きつける でも、それが凄いのではなく一人の人をそこまで突き動かした「テリー・ケイ」の作品の素晴らしさに僕は感服してしまいました。
こういった話しを色々拝見して、是非にこの作品をいろんな人に見てもらいと浅はかながら思ったわけです(苦笑)
色々な事で疲れたしまった心をこの「白い犬とワルツを」を見てゆっくりとほぐしてみては如何でしょう?

あらすじ(海外版)
posted by まみや at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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