2007年07月12日

零崎軋識の人間ノック



あらすじ
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?

感想
懐かしいメンバーがゾロゾロ出てきて、あぁこの子は!!って
感じになったりしましたね。
内容的には、戯言シリーズの複線的な話なのかなぁ?って感じで
戯言シリーズを知らない時に読んでいたら、最後の文章で
ん?2年後?3年後?って何?何?って興味を引き立てられる
作品内容でした。

戯言シリーズ読み終わった自分が見てると、なるほどね!って
納得できる部分があってでも、どこか物足りないような 戯言シリーズ
ほど、何回も読み返そうと思える意欲は湧かない所アリかもです。

このシリーズの第三弾発表されるとの事なので、その作品は
どんな感じの作品になるか、書籍かされるのが楽しみでもありますが
第一弾の作品「零崎双識の人間試験」のように、戯言シリーズの
登場人物が少し関わるけど、作品的に別物として楽しめる作品に
なっているのかなぁーと、不安な所もOrz

文章は流石西尾維新って感じで、読めばはまるって感じですが
内容的には、やはり自分的に ん・・・・って感じでした。
posted by まみや at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

零崎双識の人間試験

『零崎双識の人間試験』

★あらすじ

零崎一賊(ぜろざきいちぞく)」――それは“殺し名”の第3位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!?

★感想

戯言シリーズを読むならこの作品も是非に読んで欲しい作品です!!
この一冊で零崎人識の事が少しは分かるかも?w

1章自体が短いですし、とっても読みやすい作品ですね。
主役は人識の兄双識が主役なので、また違った読み応えが存在してよいと思いますねぇ

出来れば。。。戯言シリーズ2作品を読んでから、読まれた方が良いと思います!
話しの内容が把握できて、面白く読めると思うのでw
posted by まみや at 05:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

ネコソギラジカル 下巻



★感想
ネコソギラジカル 下巻・・・・戯言シリーズついに終了。
世界の物語の終わりを賭けての最終舞台開幕そしてフィナーレって感じで、物語は終焉に向かって進んでいくのですね。

戯言シリーズって作品世界を振り返ってみると、甘えや弱さが命取りになったり決行残酷な結果がラストで出迎えていたりなど、結構題名やイラストとは裏腹に中身はグロ系たっぷりメンタルな世界たっぷりな作品だったなーと思います。

あまりにも悲しい結果、あまりにも残酷な運命それに立ち向かう姿に共感し、あまりにもダァクで救いようのない主人公に共感し、自分の情けなさと ダァクさに飲み込まれそれでも、先へ先へと読み込まれていく文章に毎回おどろきながら、だけどその厳しさに中にある優しさに 涙ぐむこともありって感じで・・・・んー終幕を読みきったときに1人の人間の成長過程を見ている親のような気分のような感じがしましたw

色んな事を経験して、色んな事を知っていった主人公が得たものっては何なんでしょうかね?
その結末を最初から最後まで見届けた時に、きっと分かるものなんだって思います。。。。興味をもし持った方には、是非読んで頂きたいシリーズでございます。
posted by まみや at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

新本格魔法少女りすか 2

新本格魔法少女りすか

★あらすじ
……なぜ、魔法はあるの?……なぜ、変身するの?……
なぜ、大人になるの?……なぜ、少女なの?

心に茨(いばら)を持った小学5年生・供犠創貴(くぎきずたか)と、
“魔法の国”長崎県からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる
危機また危機の魔法大冒険(ファンタジック・アドベンチャー)!
ついに現れた最強の“天敵”を相手に2人の打つ策は――!?

★感想
待ちに待った「新本格魔法少女りすか 2」を読み終わりました!!!

でも、冒頭にこの話のあらすじは言ってはいけないって・・・・
えぇ どうすれば??って感じに陥ってしまいましたが、
伏字にして書けば大丈夫?的考えで感想を書いていこうって思います。

内容は前回が物にならないような グロとだぁーくな内容が
待ち構えていらっしゃいました・・・・
りすか2で新に登場する天敵・・・・なんでこんなにグロいキャラが
思いつくんですか?って思ってしまうほど素晴らしくグロクて最強!!

りすかとは違った変態能力?それが故に最強であり 長距離線ではアウト
って感じの子なんですが、流石にそこは○○歳ですね!!って感じで
カバーされてるのかなって感じでございました。


いつも通りに西尾さんの作品を見ると、読み手に対してなにか謎かけを
しているんですか?って思えてしまうほど内容がリアルすぎる。
魔法少女は魔法少女なんですが・・・・内容はファンタージー半分リアル的要素
半分、西尾さんの作品を始めてみる人には、結構「魔法少女りすか」の方が入り易い
かもしれないですね〜

ただ注意点として、精神的に凹む人は凹みます!!!
グロ系苦手の人も注意してお読みください!!!

上の注意って西尾維新さんの作品全部に当てはまってしまうんで
もし興味をもたれた方は気をつけてくださいね!!!

posted by まみや at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

クビキリ サイクル-青色サヴァンと戯言使い-

クビキリサイクル

★あらすじ
絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?

★感想
2回目の完読っす!何回見てもおもしろいっすね やっぱ♪
戯言使い第一作目の作品なんですが、この頃の主人公「いーちゃん」と先の作品の「いーちゃん」とだいぶ違いますね〜

人間目標を持つと変われるものなんかなって、本に思わされてしまった僕ですよw
でも、この作品自体がストーリーが進む毎に色んなキャラ達との出会いで「いーちゃん」が成長する姿が見てとれて、考え深い気持ちになりますねー
す。
posted by まみや at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ニンギョウがニンギョウ

ニンギョウがニンギョウ 

★内容
「――映画を見なければならぬ。十七番目の妹のために。」 乗りに乗る西尾維新、最新作は不可思議きわまる“小説”

★感想
うーむ 一言で言えば摩訶不思議な作品です。
こんな世界あったら 怖いなぁーとか思いながら読んでましたが
内容を読んでみるとやっぱ西尾さんだなって作品で、意味不明なようで
結構リアルぽっい様でいてやっぱ意味不明みたいな(苦笑

文章は見ていてめっちゃ疲れました・・・・難しい漢字が多いとかって訳でもないんですがね、読んでて 無意識的に難しいって思うことがあるんですよね
今回読んだ「ニンギョウがニンギョウ 」は、難しいかったです。

でも、意外な展開の積み重ねでとっても面白かったです♪
posted by まみや at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

クビツリ ハイスクール-戯言遣いの弟子-



☆あらすじ
「紫木一姫(ゆかりきいちひめ)って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」
「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」
人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合(すみゆり)学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。

☆感想
騙し騙され、でも結局勝つのは信じ愛する事が出来るものなんだなって・・・
簡単な事だけど、簡単だからこそ見失う そんな事に気付けるかも

ストーリーは潜入物で、騙しあい殺し合いっていつもながらの展開って感じで
ちょっとした謎かけも入ってて楽しめるですよ♪

戯言遣いは、どんな存在に貴方には見えますか?
今の自分を写す鏡?貴方の大切な人?
それは全て正解で 全て不正解って感じです(*´∀`*)えへへ
posted by まみや at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

新本格 魔法少女りすか



★内容
魔法を使えなかったことがある。あれはいつのことだったか…。心に茨を持った小学5年生・供犠創貴と、「魔法の国」からやってきた転入生水倉りすかが繰り広げる危機また危機のファンタジック・アドベンチャー。

☆感想
西尾維新さんの作品で、魔法少女物があるって言うのは前から知っていたのですが・・・若干「えっ?」てあったんですよね(汗
でも、最初の数ページを見て"見ておけばよかった"って思いました・・・完全に僕の知識不足でしたね。・゚・(ノД`)・゚・。流石西尾維新さんですよ!!魔法少女物でありながら内容は、あまりにもファンタジー突出して「えぇ!!」って思わせる登場人物の冷酷さ&幼さ(苦笑)凄まじかったです!!

戯言シリーズは少し「人を殺す=敵だから」的なニュアンスがあった感がありましたが、今回の作品は何故殺すのかって言う動機もきちんと書かれていて、何故人を殺す事はいけないのかって事にまで軽く触れられていたりと結構ダァク?!

読んで結構すんなり入り込める作品なので、戯言シリーズは長いからって思っている人にお勧めですね。今現在第2巻までしか出てないので、今なら大丈夫なはず?w





posted by まみや at 04:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

ダブルダウン勘繰郎



★あらすじ

蘿蔔(すずしろ)むつみはそびえ立つJDC(日本探偵倶楽部)ビルディングを双眼鏡で一心不乱にみつめる奇妙な探偵志望者・虚野勘繰郎(むなしのかんぐろう)とめぐりあう。
――それが過去に66人の名探偵の命を奪った『連続名探偵殺戮事件』の再起動(リブート)と同調する瞬間だとは思いもよらずに……!?

★感想

意外性たっぷりの探偵作品?って感じの作品ですね

「新鋭・西尾維新が御大・清涼院流水の生み出したJDCワールドに挑む!
維新×流水=無限大!」
と書かれているのですが・・・清涼院流水先生の関わっている作品を読んだことが無いのですよ…(゚Д゚;)

やばいです・・・今度借りて見たいって思い始めている僕ですw

こんな作品を読むのは初めてですね〜 面白い位えっ?って感覚を覚えます。
この作品今まで見てきた作品の中で一番薄い作品なんですが・・・忘れますw
中身やっぱ濃いですねε=(゜∀゜*) そこがまた面白くていいのですって感じでしょうか?
posted by まみや at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

サイコロジカル 上下巻



サイコロジカル

★あらすじ

天才工学師・玖渚友のかつての「仲間(チーム)」、兎吊木垓輔(うつりぎがいすけ)が囚われる謎めいた研究所――堕落三昧(マッドデモン)斜道卿壱郎研究施設。友に引き連れられ、兎吊木を救出に向かう「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”の眼前に広げられる戦慄の“情景”。しかしその「終わり」は、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった――!

★感想

面白かったです!
この作品の中で一番好きな作品ですね「サイコロジカル」は、何故かって言うと・・・一番ダァクかつ主人公の内面が表面に出てるからですかねぇ

一番意味不明で一番真実で一番面白いそんな作品です。




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2005年08月27日

サイコロジカル 上下巻

感想は明日書きますです・・・ちと今日はダァクなので すいません
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2005年08月25日

きみとぼくの壊れた世界 西尾維新先生


きみとぼくの壊れた世界


読んで・・・あぁ 流石だよ西尾さんって感じですかね〜
キャラがあまりにも特に女の子キャラがいつにもまして濃すぎます!!

長台詞は流石に覚悟はしてましたが・・・・1ページほとんど台詞って・・・il||li _| ̄|○ il||li
まず先にご注意です!!

この作品は、覚悟して読まないと最後までたどり着くのに時間がかかりますとっても!!
京極道シーリーズに負けないほどの時間のかかり様でしたよ・・・本当に・・

でも、内容はそこそこ面白かったですよ♪
あははははは、この作品はちとキャラが奇抜すぎてストーリーに入り込めんかったのです・・・・゚・(つД`)・゚・

うむむむむむ ミステリとしては・・・微妙です(汗)
他の作品と比べたら、物足りない感はありますね〜そこら辺はキャラが凄いんで結構気にならんと言えば気にならないですかね

内容が結構、凄いですよ〜 援助交際とか近親相姦とか・・・・あははははって感じです。
まぁ面白いし 全然OKなのでわって僕は思いますが。。。。駄目な人は不快になると思うのでご注意ください!!


posted by まみや at 11:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

ネコソギ ラジカル 完読

前作 ネコソギラジカル上巻


ネコソギ ラジカル

★あらすじ
「よう――俺の敵」
”世界”を、そして”物語”を終わらせるため、「ぼく」こと”戯言遣い・いーちゃん”に「狐面の男」はささやく。キーワードは、加速。そして、世界の終わり。何より、物語の終わり。
待ち受ける刺客、<十三階段>の向こう側にある”終わり”の果てにあるものは――!?


ネコソギ ラジカル

★感想

のっけからやられたぁーーーーと思わされました(汗)
この作品を一作目から見ている方としては、結構シリアスもあるけど・・・何処かおちゃらけも合ってって感じが大半を占めていたのにも拘らず・・・最初からシリアスですか!!!( ゚∀゚)・∵.ガハッ!!

いやいや、前作を見ててそうなるかなって気は確かに合ったんですがね・・・のっけから2人も死ぬとわ・・・・読み初めから涙ぐんでしまいました・・・ってか泣きますた。・゚・(ノД`)・゚・。

第一章のテーマを付けるとしたら、兄弟愛とか罪悪感って感じですかね〜
第2章のテーマがまんま休息って感じでしょうか?

ネコソギラジカルは、先ず先に出ている作品達を見終わった後に読まないとこの作品の面白さ悲しさは分からないと思います!!
次回作ネコソギラジカル下巻が、発売される前に是非読んで下巻が出るのを楽しみにするか、下巻が発売されるまで待って、全巻一気に読むのが良いと思われます!

この作品は、心理描写がとってもリアルすぎるなって思います。
兄を無くした妹の気持ちや錯乱など、忠誠を誓った人からの言葉を受けた者の悲しみとかね・・・
同じような立場になったとしたら、同じような気持ちになるのかなって思いましたね

そういった心理描写を描ける西尾維新先生の表現方法は、とっても素晴らしくそういった表現を使いながらも、きちんと息抜きの場所を作ってあるって所は凄いと感服しちゃいます。

posted by まみや at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

ヒトクイ マジカル

戯言シリーズ「ヒトクイ マジカル

ヒトクイ マジカル

★あらすじ
永遠に生き続ける少女、円朽葉をめぐる奇怪極まりない研究のモニターに誘われた「戯言遣い」のぼくは、骨董アパートの住人・紫木一姫と春日井春日と共に京都北部に位置する診療所跡を訪れる。が、そこに待ち受けていたのは…。



・2日前に読破した作品の続編でございます。
1度読んでいるので内容はある程度覚えてるんですけどね、久々に読みたくなって読み返してるって感じなのです♪

この作品は戯言シリーズ後半、ラストに向かうための予備準備って感じでしょうかね?
今まで組み立ててきたピースの残りをはめ込んでいくような、やっと主人公「いーちゃん」が本気を出し始めてくる、物語の傍観者から出演者へと変わっていく過程が描かれているのです。

前作のようにキャラの濃さはいつもどうりで、ぶっって笑っちゃったり、うるって来たりと
させられます。

この作品はカテゴリーがミステリーと分類されているだけあって、少しはトリック等もあり
簡単に謎解き出来る程度ですが(汗)
そういったところも、楽しめる作品であり、心理描写がリアルな作品であります。

殺戮系なので、まぁ少しはグロも出てきますが結構軽めですし、そういったものが苦手な人にも
おすすめです(人´Д`*)。+゚
posted by まみや at 13:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識

「クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識」著者:西尾維新


★あらすじ

・鴉の濡れ羽島で起こった密室殺人事件から2週間。「ぼく」こと戯言遣い・いーちゃんが、級友・葵井巫女子とその仲間たちと送る日常は、人間失格・零崎人識との出会いによって脆く崩れ去っていく…。

著者について
西尾維新(にしおいしん)
【西尾維新】
1981年生まれ。立命館大学在学中。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞、「京都の二十歳」としてデビューする。
【竹】
1983年生まれ。横浜在住。スキ 手塚治虫 動物(とくに猫)

★感想

・キャラクターぼ個性がとっても濃い作品で、負の心理描写が素晴らしく、言葉の使い方が面白く、とっても共感できる台詞が多々出てきて、僕はとっても大好きな作品です(人´Д`*)。+゚

初めてみた時は、題名があまりにも凄かったのでビックリしましたがw
読んでみると、キャラクターの性格内面に引き込まれていく事でしょうね〜

奇抜で、一度作品を読んでしまったら忘れられなくなってしまうキャラ達の圧倒的なインパクト
忘れましょうって方が難しいのでは無いでしょうか?

其処まで、キャラを引き立ててしまえばストーリーが色あせてしまうなど、デメリットが大きいのではって思ってしまったのですが・・・・西尾先生の凄い所は、キャラクターを確立しながら、
ストーリ−自体も目が離せなくなるような演出。

この世界の何処かにもしかしたら存在して居るのでわって思わせるようなリアル感など、
非現実と現実を読み手に感じさせてくれる作品だって思います。


ただ、注意としてはこの作品をみる事で、醜い部分を鏡で見るような自己嫌悪に陥るかもですのでお気をつけ下さい狽(・∀・)


・・・・僕は始めて読んだ時に自己嫌悪に陥りまくってしまいましたよil||li _| ̄|○ il||li(笑)



posted by まみや at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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