2006年01月26日

アリソン



★あらすじ
巨大な大陸が一つだけある世界―その大陸は二つの連邦に分けられていて長い間、戦争を繰り返していた。その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは、二人とも17歳。ある日ヴィルは、アリソンと一緒に街外れまで行き、そこでホラ吹きで有名な老人と出会う。その老人は二人に"宝"の話をする。『戦争を終わらせることができる、それだけの価値がある宝』―。しかし、二人の目の前でその老人は誘拐されてしまう。そして…。

★感想
やっとアリソン第一巻を読み終わりました〜 2巻3巻を先に読んでしまっていたので、何故2つの大陸が戦争を終わらせてしまうのか!!ってのがやっと理解できました♪

見終わった後に、こんな他愛無い事で戦争ってのは起こるもんなんだぁーと 現実世界でもやっぱり他愛無い事で戦争が起こって、色んな人が死んでいる現状です。
戦争のせいで餓死していく子供等もいる現状ではないですか・・・・
この作品みたいに。戦争が終わるような何かきっかけがあったらいいのにって思わされちゃいました(´・ω・`)ショボーン

色々と考えさせられる作品でした。

posted by まみや at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時雨沢 恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

アリソンU-真昼の夜の夢-



★あらすじ
巨大な大陸が一つだけある世界―。その大陸は中央にある山脈と大河で二つの連邦に分けられている。その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは二人とも17歳。ヴィルの冬期研修旅行を聞きつけたアリソンが、ある計画を立てて、結果ヴィルとアリソンは一緒に過ごす事に…。そして、二人は偶然ある村にたどり着く。最初愛想のいい村人達だったのだが、出されたお茶を飲んだ二人は昏倒し、とらわれてしまう。実はその村は…!?

★感想
第一巻飛ばして第2巻から読むことになってしまったのですが・・・・
時雨沢先生があとがきで書いていたように、前の巻のネタばれが多数登場していてて
第一巻から読まなくっても、ある程度の内容の把握は出来るようになっていました。
でも、やっぱりちょっと重要な所はネタばれがある作品なんですが・・・いい感じに暈す
感じで書かれていたので、逆に興味をそそられるまくりましたねww

内容は、第一巻より時間が過ぎてアリソンとヴィルの手紙のやり取りからストーリーは
始まりますです。ヴィルが行きたがっている研修旅行にアリソンが行く事を進める事から、
徐々に徐々に事件?って言うのかな?微妙なとこですがに巻き込まれていきます。

でも、今回はアリソンとヴィルが活躍すると言うよりも、英雄さん事ベネディクトが活躍する
印象が強いかもしれないです。
アリソンとヴィルの活躍はやっぱり、飛行機と銃での狙撃って感じで最初の方では中心的な
役割だったのに、最後の方ではベネディクトとフィー(実は○○)が持っていってしまいますね。

アリソンを見て今回思った事は「アリソン」→「リリアとトレイズ」と言う読み方よりも
「リリアとトレイズ」→「アリソン」って順で読むと面白いかもしれないです・。
別に出版年通りでもいいじゃんって思うかもしれないですが・・・・逆に読む事で
「リリアとトレイズ」の中で分かりそうで分からない微妙な謎かけをドキドキしながら
「アリソン」であぁぁっぁぁなるほどね!!って感じに一度で2度美味しいかも?って
読み方が出来るだろうなーって思うからです。

通常で読むと、不通にアリソンって作品を読んでその次にアリソンの娘リリアの話を
素直に読むって事になってしまうので・・・やっぱここは是非逆に読んで欲しいって思います♪
posted by まみや at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 時雨沢 恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリソン V(上下)



★あらすじ
巨大な大陸が一つだけある世界。その大陸は、中央にある山脈と大河で、二つの連邦に分けられている。その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは、二人とも17歳。長く続いていた戦争は表面上終わり、二つの連邦をつなぐ大陸横断鉄道が開通する事に―。友人であり、西側軍人であるベネディクトにチケットを貰い、その列車に乗り込んだヴィルとアリソン。ちょっと戸惑いながらも豪華な列車旅行を楽しむヴィルとアリソンだったが、次々に乗務員が殺されて…!?

★感想
アリソンシリーズの完結に向けて語られていく最終章の上巻!!
アリソンシリーズで飛行機が多々出ていたのに、今回は列車だったので少しぶびっくりな
感もありましたが、やはりここは時雨沢先生だなって納得させられました!

列車内部の説明が結構詳しく書かれていたり、ロクシアーヌク連邦陸軍での集積場が登場
その場所にある大砲などの話がふんだんに語られています。
最初はそんな感じでとっても、穏やかそうな列車の旅って感じだったのに・・・・

第4章から殺人事件が発生していくのです。
列車の中に犯人が居る状況・・・・さてこの先どうする?どうなる?と引っ張っていって
しかも怪しい人物が・・・・・○○だったとか(伏字にしてますが読んだら直ぐ分かります)
最後の章では・・・アリソン達の命が危ないぞ!!!!ってどうなるのよ!!!!ってとこで
終了です。正直気になって自分即座に読んでしまいました最終巻を(苦笑
ってわけで、今回は一つの記事に2作品同時感想アップって形を取りますです。



★あらすじ
東側の連邦に暮らすヴィルとアリソンは、友人で西側軍人のベネディクトにチケットを貰い、豪華大陸横断列車に乗り、ストーク少佐という軍人と知り合いになる。列車の旅を楽しむヴィルとアリソン。しかし、次々と列車の乗務員達が殺されて状況は一変してしまう。犯人がわからないまま、ヴィルとアリソンはベネディクトやストーク少佐と一緒に戻る事に。そして、さらなる事件が…!

★感想
はい!!!アリソン待ちに待った最終巻でございます。
最終巻は、感想を書かないで実際に目で見て結末を見て欲しいって思います♪
何故そうおもかって言うと・・・・○○さんが実はアリソンの○○だったなど
びっくりするような事実はが判明されるからなのですね(*´ω`*)

最後の章の最後のページで「リリアとトレイズ」第2巻の最初に方に出てくるシーンが出ています。アリソンUの最初の方でも、最初のストーリーはリンクしてたりするのですよ。
結構始まりとおしまいが、次の作品を予期させる所があったりするのできっとこの作品をリアルタイムで見ていた人達は「やっぱり 続編だしたな」って思ったんだろうかって思ってちょっと
面白かったですねw


★雑談
アリソンシリーズ未だに自分は完結していないのです・・・・第一巻だけが、昨年に間に合わず
今年の4日に来るかもしれないって感じで・・・第一巻の感想は当分先になりますです(汗
posted by まみや at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 時雨沢 恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

キノの旅6,7



☆感想
心に残る言葉が沢山載っている作品です。
キノ(主人公)は、人を殺す時があります、自分を守るために冷静に
シズ様は、人を殺します、自分を守るために、でも優しすぎます
長い黒髪の妙齢の女性は、人を殺します 自分を守るために 何処か冷酷に

色んな国を旅をしながら巡っていきます。
その国一つ一つに規則があって 色んな人達が人の色んな面を囁きます、
とっても皮肉な とっても優しい素敵な作品達に出会えます。

そんな感じの作品です。  
posted by まみや at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時雨沢 恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

キノの旅8



☆あらすじ
人間「キノ」と言葉を話す二輪車「エルメス」の旅の話。

☆感想
キノの旅はシリーズ物でありながら、短編集って言う形をとっている面白い形の作品です。


posted by まみや at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時雨沢 恵一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。