2005年12月25日

ひなたの狼-新選組綺談-



★あらすじ
その男は、女性と見まごうばかりの美貌の影に、大いなる野望を抱いていた。男の名は土方歳三。「誠」の旗のもとに集う新選組志士を描く

★感想
退魔針でイラスト担当していた斎藤先生のオリジナル作品。
新撰組が出来る前のストーリーを書いている作品で、自分は今まで新撰組をメインに書いている
作品は何作品かは見たことがあったのですが・・・新撰組が出来る前の壬生狼時代の作品は
始めてみるって事でとっても興味しんしんで読まさせて貰いました。

でも、まだ一巻しか読んでないのでこの作品が新撰組になるまでのストーリーなのか、壬生狼
時代のストーリーをメインに書いている作品なのかはちと分からないのです(汗
第一巻を読んだ感想としては、キャラ設定が他の作品と全然違うんだなーって事でしょうか
まず最初に思ったことはww
沖田総司や土方歳三などのイメージがまったく逆って感じで、新鮮な感じがしてとっても
自分的には好きですね(*´ω`*)

清河さんと近藤さん、芹沢さんの意見の違いから江戸に戻る者達と京に残る者達に分かれ
ってところで終わってしまってるので、さてはてこの先どうなる?
って感じでドキドキものです。
いやー 話の内容の中に芹沢さんを闇討ちなどの話が出ていたりしていましたし・・・
むぅー 新撰組自体詳しくないので、おぉぉぉぉ仲間われか!!!っておっかなびっくり
新撰組が出来るまでってのはこういった経緯があったからなのかなど勉強になってます。

posted by まみや at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 斎藤岬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。