2006年03月23日

今日からマのつく自由業 完読



ただ今NHKにて絶賛放映中のアニメ「今日から魔王」の原作ですヽ(´L_`*)ノ
アニメよりも原作の方が面白かったりするのは内緒って事でwww
微妙にほんわかBL系?って感じに思われますが、内容は全然シリアスありお笑いありで
普通に見てて面白い作品だった思いますです。
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posted by まみや at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 喬林 知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEATH NOTE 8巻 完読



今人気がある作品って事で買って読んでみましたが・・・内容は結構面白いなって
思ったのですが・・・・絵が(○口○*) ポーカンって感じにならざるえないほど雑と言うか
本人書いていないんじゃ・・・疑惑を持ってしまうほど、今までの作品「ヒカルの碁」
「 人形(からくり)草紙あやつり左近」「そして彼女は〜シリーズ」&「DEATH NOTE」
の最初の頃の絵と変わりすぎているんですが・・・
僕の気のせいでしょうかil||li _| ̄|○ il||li
でも、内容はめっちゃ面白かったですね〜 続きがとっても気になる作品だなって
思えた作品でした。
posted by まみや at 06:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 大場 つぐみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くつしたをかくせ! 完読



乙一先生のはじめての絵本作品でございます。
くつしたをかくせ!と言う題名を見るとうすうす気づかれた方も多いかと思いますが、
クリスマスのプレゼントが関係してくるのです。
とっても不思議なストーリーで、でも少し夢がある作品でした。
posted by まみや at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 乙一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「親指さがし」

「親指さがし」



あらすじ

「バラバラ殺人事件」と奇妙な儀式の噂話をもとに、・たち5人が遊び半分で始めた「親指さがし」。が、終わって目を開くと一人の姿がなかった。それから7年後、・は噂の事件が事実だったことを知り…。戦慄のリアル・ホラー。


原作の方は読んだ事が無いんですが・・・この作品はマンガで読んだのです。
絵・当「属・ 切人」先生 です。この先生は「@ベービーメール」のマンガの絵も・当しているみたいですね。

マンガで読んでみたら・・・とってもグロイ!!
怖さはリアル鬼ごっこと同じか、次くらいな怖さなホラーでしょうかね?
この作品は、原作を読んでからまた新たに詳しく書こうと思います。

こんな人にお薦めです♪

今年24歳の人が書く作品だって分からないほど内容は濃厚で、スリリングな展開に何度も襲われ、最近のホラー作品では物足りないって思う方には「リアル鬼ごっこ」がお勧めなのです。


ホラーにはグロイシーンは少しはあった方が怖さが倍増すると思われる方、物から物に感染する恐怖揃ホラーがお好きな人には「@ベービーメール」がお薦めです。


学園揃ホラー、身近な恐怖を体感したい方には「あそこの席」がお薦めなのです。

展開が読める、ホラーとしては結構怖い方に仕分けされるのでは無いでしょうか?と思われる作品「親指さがし」です。


山田悠介作品リスト
posted by まみや at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田 悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あそこの席」

「あそこの席」



あらすじ

ショパンの「別れの曲」がピアノで弾かれると…突・、男の口から発せられる言葉が女言葉になった。「いい加減にしてよ!」 ポッカリと口を開けて待っていた「席」。座ったとたん、人生の歯車が狂い出す…!


この作品は「山田悠介」先生の作品初の主人公が女の子の作品ですが・・・主人公と言うほどストーリーにあんまり関わってこないような気がして仕方なかったです(汗)
どっちかと言うと、多重人格の男の子を主人公とした作品として書いた方が面白かったような気もします・・・・
作品の奇・さが、デビュー作品よりも無くなってしまっていて、少し悲しいですね。
読み手にとったら、文章はとっても読みやすくなってキャラの心理描写も少しではありますが、分かりやすく書き込まれてくるようになってきているのでは無いでしょうか?
posted by まみや at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田 悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「@ベイビーメール」

「@ベイビーメール」



あらすじ

見知らぬ女から届いたメール。そして、お腹に宿った不気味な命。出産まであと4週間。生まれてくるのは、何? 一通のメールがあなたに禍の子供をはらませる…。


少し「着信アリ」の作品と被る所あるかも知れないかな?って思いますが、正直「着信アリ」よりもこっちの作品の方がホラーとしては内容も、ラストの展開も面白いですね。
大切な者が、居なくなるかも知れない恐怖に立たされている主人公のキャラは、少し感情移入が難しいかももですが・・・リアル鬼ごっこよりは少しホラー度は少ないかもです。
まぁリアル鬼ごっこよりもグロイシーンが多岐に渡って登場するかな〜って事位でしょうか。
posted by まみや at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田 悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

零崎双識の人間試験

『零崎双識の人間試験』

★あらすじ

零崎一賊(ぜろざきいちぞく)」――それは“殺し名”の第3位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!?

★感想

戯言シリーズを読むならこの作品も是非に読んで欲しい作品です!!
この一冊で零崎人識の事が少しは分かるかも?w

1章自体が短いですし、とっても読みやすい作品ですね。
主役は人識の兄双識が主役なので、また違った読み応えが存在してよいと思いますねぇ

出来れば。。。戯言シリーズ2作品を読んでから、読まれた方が良いと思います!
話しの内容が把握できて、面白く読めると思うのでw
posted by まみや at 05:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 西尾維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「死刑囚042」

「死刑囚042」



あらすじ
死刑制度廃止が決定された。
政府は死刑に代わるものとして、受刑者の無償労働を提案。
その実験体に選ばれた田島「42号」は都内の高校で働く事となった

この作品主人公が死刑囚という奇抜の発想にビックリですた。
この死刑囚042って主人公が死刑囚だって事で、ラストがどういったストーリーになるのかある程度分かってしまっているので、どうやってストーリーを持っていくのか結構楽しみにしていたのです。
読んでいくたびに色々と考えさせられちゃう作品です!人の人生って色々と自分で決める事が出来るではないですか!、まぁ時たま「僕はレールにひかれた人生を歩んでる」なんて馬鹿な事言ってる人もいらっしゃいますが、でも自分が頑張って行動すればどうにかなるのでわ?って思うのです。

ですが、この作品出でてくる主人公は人生の分岐点を選ばなかったら死が待ちうけ、選んでも相手を殺すという道しかなかった・・・その後の人生も少しずつ狂っていく
んーやっぱこの作品は色々と考えさせられちゃうと思うのですね。

小手川さんの作品って殆どの作品が死を扱っている作品が多いみたいです、是非小手川さんの作品を読んで死というものを考えて欲しいと御もうですよ。

小手川あゆ作品LIST

小 手 川 ゆ あ の 極 楽 刑 務 所

posted by まみや at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小手川 ゆあ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巷説百物語 第2回感読



★小豆洗い(あらすじ)
寺への帰路で豪雨に見まわれ、やむなく途中のあばら屋に逃げ込んだ1人の僧。小屋には白装束の御行、人形遣いの女、そして初老の商人と若い男が居合せていた。雨宿りの余興に始まる「百物語」。一見無関係な怪談話は、意外な符号を伴って僧の心の内で形を成す。小屋の外では「しょり、しょり」と何者かが小豆を磨く音が。やがて僧は、恐るべき怪異と出会う…。



京極堂シリーズと対になっているような作品ぽっかったです。
妖怪怪奇を見立て、闇に消えた出来事を表に曝け出していく所など
特に、似ているかな?って思わされます。

京極夏彦先生の作品を読むきっかけになった作品でもあり
今回読むのが2回目だったりします(笑
文章の読みやすさと短編だという所、京極堂シリーズのように
最後に謎解決の為の長丁場もなく、最初から最後までの物語の
中に少しづつ少しづつ、書き込まれていたりなので、京極先生の
作品を始めて読まれる方にもおすすめです。
posted by まみや at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

君の夢 僕の思考―You will dream while I think



★内容
森博嗣の作品の中から選び抜いた言葉と著者撮影の写真で綴る、切なく、心を揺り動かすメッセージブック。

★感想
素晴らしいって言葉よりも、凄いですって言葉がシックリ来るメッセージブックでした。

森先生の作品達の台詞と数行の文字,シンプルな写真で構成されている
作品なのにも関わらず、伝わってくるものはシンプルでもなく複雑な想い
見る時見る時に、言葉や写真から感じるものが変わりますね。

森先生のファンの人やそうじゃない人、言葉や写真を見るのが好きな人に
お勧めな一冊でございます。
posted by まみや at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 森博嗣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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