2006年03月14日

ブレーキ



★あらすじ
―死ぬのか、俺は―!? 生命をかけた熾烈な死の遊戯。生き残りたければ、勝つしかない!! 不安と期待、呪詛と祈り、恐怖のどん底に落とされたとき、人は何を思うのか!?

★感想
あらすじに書いてある通りに、生死をかけたレース
負ける,危険すれば、、、幼馴染の死が待ち受ける恐ろしい遊戯に参加させら
れた主人公と幼馴染の運命とは!!って感じなのですが、、、

んー死ぬかもしれないって分かってて、誰かを守る為にトライできるのか?
って考えたら、、、出来ないです!!!って言い切れるます自分(苦笑
この本を読見終わって、こんな人居るわけないじゃんって思いながら、、、
ちょっと羨ましいな-って思いましたw

幼馴染よりも主人公は自分の命を大切に思って危険をしてしまったのか?
最後までの危険な遊戯を続けたのか? 結果は貴方の目でご確認ください。
posted by まみや at 07:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 山田 悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイッチを押すとき



★あらすじ
君たちはなぜ生きているんだ? 増加する青少年の自殺に終止符を打つため、政府が立ち上げた恐るべきプロジェクトとは…。

★感想
都市伝説的ホラーを書かせるなら、山田悠介先生だなって思わせる一作です。

自殺を止める為に行なわれた計画に翻弄される少年少女達、、、でも最後まで
読み事で、この計画の恐ろしさ 一人の少年の悲しい人生の顛末と少女の淡い
想いを目にする事になります。

自分の死を自分で知ることが出来たら?自分の命が一個のスイッチに託されて
いたとしたら?周りの人が一人一人居なくなっていってしまったら?
自分の行く末を幼い頃に決められていたら?他人に決められていたら、、、
貴方はこの作品に登場する少年少女達のように、何かを希望として生きて
いけますか?

自分は出来ないような気がしました、、、本当は人の命をおもちゃのように
するなんて!!って思うのが普通なんですかね?
でも、そう思うよりも先に自分はどうなんだろう?直ぐに押しちゃうたいぷ
かも知れないなって考えさせられました(苦笑
posted by まみや at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 山田 悠介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ちくろ幼稚園シリーズ完読!!

ちくろ幼稚園シリーズ

☆感想
なんとも言えない作品でございます(゚Д゚;)
作品は面白いんですけどね〜 「ぼくんち」や「ゆんぼくん」と違ったダァクさ満点って
感じで、、、、だけれども、救いの無いダァクさが微妙な気がしたっすil||li _| ̄|○ il||li

「ぼくんち」「ゆんぼくん」からじゃなく「ちくろ幼稚園」の作品から入っていたら、また
違った感想だったかもしれないですが、、、、
んー先に読んだ作品が、家族の温もりとを書き上げている作品だったので、
そういう作品かなぁーって期待して読むとハズレた〓■● ポテッってなりますので、
この作品を読む時は、何も考えずにこの作品自体をまんま受け入れて読む事をお勧めでしますです♪

posted by まみや at 06:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

神の子どもたちはみな踊る



★あらすじ
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる…。

★感想
神戸の地震を軸にした、6編の作品達





posted by まみや at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 村上春樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくんち 1〜3巻



ぼくんち 1巻〜3巻

★あらすじ
「ぼくのすんでいるところは―/山と海しかない しずかな町で―/はしに行くと
どんどん貧乏になる。/そのいちばん はしっこが/ぼくの家だ―」。腹違いの兄、
一太。突然現れた、美しくてやさしい年の離れた姉、神子(かのこ)。そして「ぼく」、
二太。クスリを売る。体を売る。金を貸す。とりたてる。この町の多くの大人たちは、
そんなふうにして生きている。

★感想
内容は相当にダァク、、、でも、何処かリアルなそんな風にしか生きれなくって
どんな事があっても笑って生きている、何処か弱くて、、、でも、、、強い人たち
の日常が描かれている作品です。

「ぼくんち」って作品は、映画化にもされていて自分も前から知っていたんですが、
映画も原作も見た事が無かったのですが、この原作を見てこの作品をどうやって、
映像にしたのか?どうやって登場人物達を演じたのか?とっても興味を持ちました。



最初から最後まで、心に染みるちょっとダァクな人間の優しさを描いた作品だと思います。
posted by まみや at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青の聖騎士伝説 -LAMENTATION OF THEEVIL SORCERER-



★感想
「フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」を読んだ人ならお分かり頂ける
「クレイ・S・アンダーソン」の曾お爺様事「クレイ・J・アンダーソン」と「シダの剣」の
出会いと謎が掲載されている作品なのです!!
しかも、、、「デュアン・サーク」だけ読むと微妙に虫食いのように、分からなかった
「クレイ・ジュダ」と「ランド」の出会い等も載っていて「青の聖騎士伝説」と
「デュアン・サーク」がリンクしていたりするのですよ
なので両方の作品を読んだ時に、やっと話の全体図が分かるって感じです。

「青の聖騎士伝説」「フォーチュン・クエスト」「デュアン・サーク」の
3作品を読見終わった時に、やっとこのシリーズ完結なんだな、、、、(しみじみ
って思いに囚われましたw

年代的に「デュアン・サーク」「青の聖騎士伝説」→「フォーチュン・クエスト」の
順でですね、読む時も↑の順番で読むと話の内容が分かりやすくっていいかもしれません♪
posted by まみや at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 深沢美潮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デュアン・サーク 第一部シリーズ読破

デュアン・サーク 第一部シリーズ

★感想
戦士志望のデュアン・サークの伝説の勇者と呼ばれるまでの成長の記録、第一部完結です♪

最初は右も左も分からないような普通の少年デュアンが、ベテランファイターのオルバ、
魔法使いの少女アニエスと巡り会うことによって、色んな冒険や人々に遭遇によって
少しづつ大人になり、冒険者として一人前になっていく姿は感動と笑いが待ってますw

第2部でデュアン・サークシリーズは完結してしまうみたいですが、第一部で少しづつ
変わっていったデュアンが最後どういうファイター?勇者!になれるのか、、、って
感じですね♪

第一部で、イラスト担当していた「おときたたかお」さん〜第2部からは「戸部淑」さんに
変わられました〜 第一部と第二部のイラストイメージが変わってしまうので、微妙に
とまどうかもしれないですね(苦笑
posted by まみや at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 深沢美潮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものがたりゆんぼくん 下巻



★感想
上巻が子供の頃の純粋さをメインに描かれているとしたら、下巻は大人に近づいて行く為の
道を歩き出していく少年達って感じになるのではないでしょうかね?

上巻は母親の視線での物語が多かったように思ったのですが、後半は子供たちの目線で
描かれていて、子供を持った親御さん、親とギクシャクしている感のある方がこの作品を
見た時に涙されるんじゃないんでしょうか〜
結構ダァクな感じの作品であるのですが、それ以外の純粋さや思いがとっても丁寧に描かれて
いてお勧めの作品でございます。
posted by まみや at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

結構面白そう?結末がどうなるか気になる映画を発見!!
あらすじ見てて、おっ!?って思ったので情報をのっけておきまーす播(´Д`*)

興味ある方は、是非公式ホームページに行ってみてくださいな♪
公式ホームページ


img2.jpg
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」公開日3月11日




プチ情報(*ノ∀`)ペチ

この映画の主役のお二人「ヴィゴ・モーテンセンさん」「マリア・ベロさん」2月22日に来日して、2月24日に行なわれるプレミアム上映に出演するそうですよ(*´ω`*)
posted by まみや at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものがたりゆんぼくん 上巻



★感想
イラストは、、、まぁ上手いわけでも無く だからと言ってすんごーく下手な訳でも
無くって感じなのですがね。

ストーリーが、いいのですわぁ、、、、感動させられました。
親子の愛情や友達との友情、初めての恋とか 色々思い出したり考えたりとか
出来ちゃいますね。


posted by まみや at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 西原理恵子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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